ふくふくはっち

ふくと八郎の兄弟日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

子猫がうちにやってくるまで。


昨夜わたくし…猫神様に目をつけられていたようです。
こんなのがうちに飛び込んできました(^^;


20110706.jpg


体重680gの女の子、生後50~60日程度だろうとのこと。
八郎を迎えたときとほぼ同じ月齢・大きさです。
が、この子を見つけてから保護するまでには長~~いいきさつが…(--;



5日夜、めずらしく残業して遅くなった帰り道。
職場から駅へと向かう橋の上を歩いていたら、なにやら異様な鳴き声が…
最初はアラームか何かかと思ったんですが、どーにもネコっぽい。それもすんごい大音量。
通りかかった他の人たちもみんな立ち止まってる。
声の発信源をキョロキョロ探してみて、……!!?!Σ(゚Д゚;ヒィ
川の真上を通っている高速道路の塀の上、落ちるギリギリのところに猫が!!
すっかり暗くなってたのでハッキリとは見えないんだけど、どーみても動いてる。
すぐ脇を大型トラックがバンバン走ってる高速道路、もし轢かれたら即死。
しかも下は川だし、水面まで10メートルはありそう…落ちてもぜったい死ぬ。
ほんとにもー…わたしゃ心臓とまるかと思いましたよ(T∇T)
 

通行人のだれかが近くの消防署に知らせてくれたらしく、消防の人が様子を見に来ました。
すかさず車を出してもらえないか聞きましたが、公道は道路公団の管轄だからダメなんだそうな。
『こりゃ道路公団に通報するしかないですねー』と通報しに署へ去りかけるおじさんに追いすがり、
『あの猫、無事に捕獲できたとしてどーなるんですか?たぶん落し物扱いになるんですよね?
飼い主とか現れそうにないし、保健所行きですか!?』と質問攻めにするアヤシイ私(笑)
予想どおり、猫は「落としていった」飼い主が名乗り出てこないかぎり保健所行きとのこと。
へー、そうなんですか~…。
って、ここで引き下がるくらいなら最初っから素通りしてますがな!(=w=;
引き取りますから!と署までくっついて行き、大急ぎで通報してもらったのでした。

 
が、その道路公団委託の回収業者とやらが待てど暮らせど来ない(▼_▼メ
その頃には橋にむらがっていた人たちはとっくにいなくなり…
残ったのは私と、やはり猫好きだという知らない男の人だけ。
猫は泣き叫んでるし、車はガンガン通るし今にも川に落ちそうだしでイヤ~な汗が…(__ ;
待ちきれず道路公団の番号にケータイから直接かけ、またも質問攻めにする私(笑)
『今どのへんまで来てるんですか、あとどのくらいかかるんですか!?』
そうこうしてるうちにやっと車が到着!=3
ヘルメットに作業服姿の、いかにも猫をビビらせそうな格好したお兄さんたちが
手に汗握る捕獲劇を繰り広げ(でも意外と捕獲はうまかった)猫の首根っこをつかまえるまで…
川に落ちるんじゃないかと生きた心地がしませんでした。寿命3年くらい縮んだに違いない。
つかんだ!と分かった瞬間、へたりこみそうなくらいほっとしました(^^;
 
それから近くのコンビニで段ボール箱を分けてもらい、受けとった猫をそれに詰め込んでタクシーに
乗ったわけですが(すでに夜中)、最後まで残っていたお兄さんが親切にいろいろ助けてくださり、
世の中捨てたもんじゃないなあ、としみじみ思いました。
こんな人ばかりだったら、こんなふうにむごく捨てられる子なんていなくなるのになぁ…
消防署や道路公団の方たちも気にかけてくださり、私が相当しつこかったにもかかわらず親切でした。
 
 
で、猫ですが実物をみたら思ってたよりもかなり小さくてびっくり。
何しろ暗くて遠目だったし、声がデカイからもうちょっと大きいかと思った…
文字どおり九死に一生を得た強運な子なので、いのちをむすぶ、と書いて
 
結生(ゆうき)
 
と仮の名前をつけました。
写真ではすっかり懐いてるように見えますが、疲れ切って熟睡してるだけ。
あまりにも怖い思いをしすぎたせいか、何にでも怯えて威嚇します。
保護された日の晩は、明け方まで死に物狂いでお母さんを呼びつづけてました。 
先々どうするかは…まぁ…追い追い考えます( ̄▽ ̄;ハハ…


そんな感じで、長すぎるすったもんだの末に新顔が滞在中ですのでお見知りおきを。



にほんブログ村 猫ブログ 兄弟猫・姉妹猫へ人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/06(水) 23:27:44|
  2. 出会い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

出逢って2年



2年前の今日、はちくんが我が家にやってきました。


3_20101005001407.jpg 



八郎は、生後ひと月半くらいのときに兄妹たちとといっしょに捨てられていました。

保健所に連れていかれる寸前でしたが、たまたまそこに居合わせた親切な方が

見かねて引き取ってくださったので 命拾いしたんです。

一度は里親さんが決まったものの、諸事情で出戻ってきてうちの子になりました。



2_20101005001407.jpg 



うちにきた時は650g、毛並みもゴワゴワで下痢してて、なんだかひ弱そうな子でした。

あまりに小さくて頼りないので、早く大きく丈夫になってほしいと思ってたものです(^^;

しかし可愛かったなぁ~…(*´m`*)ふっくんもよく可愛がってくれました。



5_20101005001407.jpg 








4_20101005001407.jpg 




6_20101005001407.jpg 



末っ子として家族じゅうに可愛がられて、すくすく大きくなりました。

素直で明るくて甘えん坊で、いつも家族を笑わせてくれる とってもいい子。

すっかり大人になった今でも、のんきな性格はそのまんまです(笑)



7_20101005001420.jpg 



はちくん、前まではわたしの手でも真上から来ると一瞬ビクってしてたのに、

この頃はおでこにチューしても平気になったよね。

気を許してくれてるんだなーってわかってうれしいんだよ。



1_20101005001407.jpg 



うちの子になってくれてありがとう。

長生きしてね。ずーっと一緒にいようね♪


にほんブログ村 猫ブログ 兄弟猫・姉妹猫へ人気ブログランキングへ

元気なおじいちゃん猫になろうね♪



テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/10/05(火) 01:58:17|
  2. 出会い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

うちの子になった話



8_20100814153255.jpg 
やっとおしまいだよ


何となくだけど、十中八九はずれそうな気がしてたくじ引き…驚いていると
『おめでとうございます~♪では手続きの開始まであちらで座ってお待ちくださいねー』
満面笑顔のスタッフさんに子猫をぽんと渡されましたΣ(・ω・ノ)ノ
うわぁー…ほんとにあたっちゃったんだ!


1_20100816000312.jpg 



もぞもぞする子猫を抱えて順番を待っていたら、隣に黒猫を抱っこした女性が座りました。
すこしだけお話したんですが、そのひとはしばらく前に黒猫の男の子を亡くしたんだとか。
まだ生後半年くらいで、去勢手術の麻酔からさめなかったとおっしゃってました。
それでどうしても思い切れなくて…と黒猫さん(今度は女の子)に決めたそうです。
なんとなく印象に残ってるんですが、あの猫さん、今頃どうしてるかなあ。



3_20100816000312.jpg



かくしてうちの子になった、生後4ヶ月のやんちゃ盛りの少年。 
我が家はあっというまにお猫さまの天下になりました(^^;
ひとりで留守番させるのがしのびなくて大学をさぼってしまい、かなり単位を落とした私。。。



2_20100816000312.jpg



ふく坊ちゃまは甘やかされ放題に育ち、すっかり俺様殿様となって君臨。
どんどん力は強くなるのに、甘噛み?なにそれ美味しいの?って感じでいま思うと大変でした(笑)

いまもライフボートさんのHPはときどき覗きます。
こんなにたくさんの子犬や子猫がいて、でもこの子たちは全体のほんの一部で…
ふっくんのお母さん猫や兄弟たちは生きているのかな、なんて埒のないことも考えたり。



4_20100816001316.jpg



出会いってふしぎですね。
でも、ふっくんと会えてよかったなぁ(^^)

せっかくつながった縁、ずっといっしょにいようね。
ふっくんがどんな気難しいおじいちゃん猫になるか、今から楽しみです。



にほんブログ村 猫ブログ 兄弟猫・姉妹猫へ人気ブログランキングへ 

これにておしまい。
長々とお付き合い ありがとうございましたm(__)m


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/16(月) 01:46:42|
  2. 出会い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

当たりを引いた日の話



6_20100814153255.jpg 
昨日のつづきだってさ


いよいよ11月24日、譲渡会の日がきました。
この日のために用意したのは、子猫用カリカリ、トイレ、ケージ。
キャリーケースの代わりに底のしっかりした大きめのトートバッグを持って、いざ出発!



7_20100814153255.jpg



会場には猫が4~6匹くらい入った大きなケージがいくつもあって、
ボランティアさんや里親希望の人たちでけっこうにぎわっています。
でも思ってたより小さい子猫は少なくて、生後6~7ヶ月の子がほとんどでした。
当時は猫の月齢なんてさっぱりわからなかったし、みんな大人の猫みたいに見えました(^^;


そのなかで私が惹かれたのは、生後7ヶ月くらいのサビちゃん。
おっかなびっくり抱っこするとゴロゴロいってくれて、なつっこくて優しそうな子です。
でも母は、「初めて飼うんだしもうちょっと小さめの子にしない?」と…(^^;
今思うと、ねこ初心者だったしそのくらいの月齢の子のほうがよかった気もしますが。
とりあえず見るだけのつもりで小さい子猫のケージへ…



9_20100814153255.jpg 
そこにかわいい俺様がいたわけね



母が気に入ったのは、おとなしそうなサバ白の男の子(ふくサマですね)。
若いカップルがその子に決めているようで、長いあいだ抱っこしてました。
スタッフの方が交代で抱かせてくれて、「この子は骨格がいいからきっと大きくなりますよー」
この子もかわいいけど…でもさっきのサビちゃん……うあぁー…(←悩みすぎて挙動不審)
結局決められなくて、迷いながらもとりあえずサバ白少年のくじ引きに参加。
希望者が何組もいた場合はくじ引きだったんですよ。



5_20100814153256.jpg 
大…あた…りぃ…zzz


……!!Σ( ̄Д ̄;

絶対はずれるだろうと思ってたんです。
うろたえる飼い主のもとにサバ白少年がやってきた瞬間でした。

あとになって、サビちゃんも一緒に引き取らせてもらえばよかったと思ったのですが。



にほんブログ村 猫ブログ 兄弟猫・姉妹猫へ人気ブログランキングへ 


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/14(土) 20:29:20|
  2. 出会い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

出会った頃の話



なつかしい写真が出てきました。

画質すごく悪いですが…うちに来た日のふっくんです。


1_20100814005428.jpg 



ベッドのすみっこに隠れてます。不安そうな顔してますね(^^;

この写真をみて、出会った頃のことをいろいろ思い出しました。


2_20100814005428.jpg



昔は、自分が猫を飼うなんて想像もしませんでした。
もともと犬も猫も好きだけど、ペットはよその家にいるもんだと思ってました。
年の離れた姉の家が猫屋敷で、ずっと猫は「お姉ちゃんちにいるもの」だったんです。

初めて自分で猫を飼いたいと思ったのが、2007年秋。
その前年にすごく悲しいことがあって、丸1年たってようやく気持ちも生活も落ち着いてきた頃でした。
ペットショップで見かけた子猫に一目惚れして、「この子がいい!」と大騒ぎ(^^;
でもやっぱりそんなお金は出せなくて…
そうこうしてるうちにその子猫は買われていなくなってしまいました。


3_20100814022306.jpg 
残念でしたー


でもその頃には、ダメとか何とか言いつつ母も猫を飼う気になっていて(笑)
里親を募集してるボランティア団体があるという話を姉から聞いてきました。
それでライフボートさんのHPをみてみたら、ちょうど数週間後に横浜で譲渡会がある!
これだー!とさっそく申し込みました。今思うとめぐりあわせだったのかなあって気もします。


4_20100814025233.jpg
・・・話長くね?




にほんブログ村 猫ブログ 兄弟猫・姉妹猫へ
人気ブログランキングへ

めずらしく続くみたいですよー


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/14(土) 03:17:04|
  2. 出会い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。